歯間ケアについて 篠崎 歯科

投稿日:2019年3月15日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

みなさん、こんにちは。
そろそろ桜の開花が始まります。楽しみですね。

さて今日は、歯間ケアのお話です。
みなさんは、デンタルフロスや糸ようじなど歯と歯の間の清掃は行っていますか?
歯磨きだけでは、約40%のプラークが歯間に残ります。ハブラシだけでは、歯間のプラークは取りきれません。デンタルフロスなど歯間ケアすることで、さらに20%プラーク除去効果があります。
プラークの増殖を抑えて虫歯や歯周病を進行させないために、歯磨きと並んで必須なのが歯間ケアなのです。
歯間ケアのアイテムは、デンタルフロス、糸ようじ、歯間ブラシなどがあります。
この歯間ケアは、夜の歯磨きに取り入れましょう。
プラークの除去率が高まり、睡眠中の口内細菌の繁殖を抑えられます。
それぞれに合ったものを正しく使用しましょう。
ご質問など、詳しいことはスタッフにお尋ね下さい。

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