顎の骨まで炎症が広がる病気 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2019年3月9日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

頬や歯肉の腫れには気をつけてください。歯根膜炎とはむし歯で歯髄が感染し、炎症をおこしている(歯髄炎)とき放置すると感染はすぐに歯根膜に広がり歯根膜が炎症をおこします。症状としては、どの場合も歯髄が死んでいます。まずは感染して腐った歯髄を取り除き清掃消毒して神経や血管が通っていたところを薬剤で
しっかりと埋めてしまいます。これでたいていの炎症は治ります。根尖性歯周炎とは、炎症がさらに進んで、歯の根の先から周囲の組織やあごの骨にまで広がることもあります。根の治療で炎症を鎮めます。終始ズキズキ激しく痛む。歯肉が腫れる。根の周囲に膿がたまる。歯が著しくグラグラするなどの症状です。少しでも痛みを感じたり、腫れているなと感じたときは早めに受診してください。

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