マンタの歯? 篠崎 歯医者

投稿日:2017年11月5日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

ぐっと寒くなり、夏から一気に冬が来たように感じます。
そんな中、先日沖縄へダイビングに行ってきました。
水族館へも行ったのですが、水槽の中のジンベイザメとマンタを見て、海の中で会えたらなぁ…と彼らに憧れるダイバーたちの気持ちが良くわかりました。

さて、本日はそのマンタのお話です。
現在一般的にマンタと呼ばれているのは、オニイトマキエイ、あるいはナンヨウマンタです。
彼らはジンベイザメと同じように餌となるプランクトンを海水と一緒に吸い込み、エラで濾しとって食べます。
なので歯はない…ものと、私は思い込んでいました。
ですがなんと、マンタには小さな歯があるそうです!
ただ、餌を噛んで飲み込む、といったことはしないので、食事には使われていないようです。
餌の食べ方は、ジンベイザメは餌と海水を強い力で吸い込みます(餌を食べるために立ち泳ぎをする姿が有名ですね)が、マンタは吸い込めないため餌に向かって突っ込んでいって口に入れます。
私はジンベイさんもマンタさんも泳ぎながら吸い込んで口に入れるのだと思っていたので、これにも驚きでした。

当たり前のように見ているものでも、調べてみると全然知らなかった!ということばかりです。
海や生き物に限らず、様々な物事にアンテナを張って、日々新しい発見をしていきたいと思いました。

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