「仕上げ磨き」を習慣に 篠崎 歯科

投稿日:2020年8月27日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
暑い日が続いておりますので熱中症にはお気をつけください。

本日はお子さまの仕上げ磨きのポイントをお伝えします。
お子さまだけの歯磨きでは、虫歯の原因となるプラーク除去は難しいです。必ず大人が「仕上げ磨き」をしてあげて下さい。
小学生高学年になると毎日は難しいかと思いますので、1週間に1回だけでもチェックをしてあげると良いかと思います。
犬歯…カーブに沿って歯ブラシを当て、毛先で汚れを掻き出す様に縦に動かします。両サイドの隅、歯肉との境目に汚れが残りやすいので、そこを丁寧に磨きます。
前歯…歯と歯肉の境目、歯と歯の間に汚れがたまります。
上の前歯の表側は、唇をそっと押し上げて磨くと楽です。
歯の裏側は、歯ブラシを縦にして掻き出す様に磨きます。
歯ブラシを歯面に直角に当てて軽く左右に細かく動かします。
奥歯…噛み合う面の溝や歯と歯の間、舌や頬に接している面に汚れが残ります。
歯ブラシと同じ方向に指を入れて頬の内側を持ち上げるようにすると、歯ブラシが奥まで届きます。子供の頬をつつみこむようにして磨くのがコツです。

よろしければ参考にしてみて下さい。

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