歯周病 篠崎 歯科

投稿日:2020年1月12日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

みなさんこんにちは!

さて、今日は歯周病についてのお話をしたいと思います。まず、歯周病とは歯と歯ぐきのすき間が深くなり、歯ぐきやその周辺にさまざまな症状があらわれます。

ある日突然、重度の症状が出るのではなく、徐々に進行する病気です。重度になってから慌てて治療するのではなく、早い段階から予防することが大切です。

歯周病になると、歯ぐきの赤みや腫れ、出血、口臭といった症状が起こります。症状が重くなった場合、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまうこともあるのです。歯周病が原因で歯が抜けてしまうと、噛む力が弱くなり、食べられるものの種類が限られてしまいます。

また、歯の本数が減ると、食事をおいしいと感じにくくなり、栄養状態にも影響が出てきます。歯を失うことは、生活の質やお口の健康に、大きな影響を与えるのです。

歯周病になる可能性は誰にでもある事なので
早めに歯医者に通い健康な歯を保ちましょう!

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