レーザーを使ったむし歯の予防 篠崎 歯科

投稿日:2019年12月19日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんにちは。
本日はレーザーを使ったむし歯の予防についてお話します。

*レーザー治療で子どもの歯を守りましょう*
レーザーは、真っ直ぐ進む性質をもった人工的に作られた特殊な光で、一か所に集めることができることから、外科手術の切開などに使われてきました。
坂田は、レーザーの持っている様々な力を応用して、むし歯や歯周病、歯の神経や根の治療など様々な治療が行われていますが、ことな小児歯科ではむし歯の予防にその力を利用しています。

*むし歯予防への応用*
1.歯質を強くするはたらき
レーザーを歯にあてると、歯のエナメル質や象牙質の結晶が綿密になり酸に強い性質に変わります。
2.再石灰化を進めるはたらき
レーザーをあてると、エナメル質の中にフッ素が浸透しやすくなります。
3.フッ素の併用で再石灰化促進
レーザーとフッ素を同時に使えば、エナメル質にのりたくさんのフッ素が取り込まれ、歯質をさらに強化することができます。

他にもむし歯の予防の方法はたくさんありますが、
その中のひとつとして、参考にしていただけたらと思います。

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