自分に合った歯のみがき方   篠崎 歯科

投稿日:2019年12月10日

カテゴリ:ドクターズBLOG

 一般的には歯と歯茎の境目の歯肉溝に毛先が入るようにみがいてゆくというのが、歯周病には望ましいみがき方です。歯みがきで大事なのは、歯と歯茎の間、歯と歯の間などを重視してみがいていくことです。
 しかし、正しいみがき方(プラークコントロール)はすべての方に同じやり方が適用できるわけではありません。人によっては良くみがけているところ、全くみがけてないところなどクセがあります。ですから、歯医者へ行って自分の歯磨きのクセを知って、自分に合ったみがき方を教えてもらうことが大事なのです。より良いみがき方が見つかるはずです。

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