インプラントを使った総義歯

投稿日:2018年8月5日

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4本のインプラントで総義歯を支えます。これまでインプラントを使って義歯を支える修復治療では、失った歯の本数が多いほどたくさんのインプラント(片側10本~14本)を埋め込んでいました。しかし、近ごろ少ないインプラント(片側4本~6本)で総義歯を支える(オールオンフォー)が普及しています。オールオンフォーの特長として、インプラントの本数が少ない=顎の骨は前歯部分がより硬く、オールオンフォーではこの前歯部の顎の骨にインプラントを埋め込んで義歯を固定します。顎の骨の薄い方でも可能です。加齢や歯周病などで顎の骨量が不足している場合、これまでは骨量を増やす手術が必要でした。しかし、オールフォーオンの特殊な埋入技術は、長いインプラントを骨量のある部分に埋め込むことを可能にしました。施術後に義歯を装着します。手術して数時間で義歯をお口の中に固定し、普通に話したり食べたりできます。最終的な義歯は、骨が安定してから製作し装着します。

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