むし歯菌感染のお話 篠崎 歯科

投稿日:2018年6月9日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

こんにちは。関東地方が梅雨入りしましたね。
台風も近づいているようです。何の被害もなく通りすぎることを祈るばかりです。

さて今日は、むし歯菌感染のお話です。
ちなみに、生まれたばかりの赤ちゃんには、むし歯菌がいないことは、ご存知でしょうか。
だいたい生後6カ月から3歳頃が感染のピークなのです。とくに2歳前にうつってしまうと、将来むし歯になる可能性は、ぐ〜んと高まります。
どうやって感染するかというと、唾液によって、人から人へとうつっていきます。なかでも、ママから乳児への感染が一番多いのです。
なにより大切なのは、赤ちゃんが生まれる前からのママの心がけ。たとえママのお口にむし歯菌がいても、しっかりお手入れして、正しい食生活を守っていれば、むし歯菌感染の可能性はグッと減らせるのです!
そして、定期検診に通って良い状態を維持することが、かわいい赤ちゃんのお口を守ることに繋がるのです。

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