顎関節症とその治療 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2018年2月4日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

顎のずれは全身に影響します。あごの関節やその周囲に異常があると、あごが痛い、あごを動かすと音がする、口が開かないといった症状が起きることがあります。これが顎関節症です。顎関節症の代表的な症状として、ものを噛むと顎が痛い。口が大きく開かない。口を動かすと顎が音えおたてる。噛み合わせに違和感がある。口が閉じない。あごの周囲の筋肉が痛い。全身が慢性的にいたい。*肩や首、腰、背中の凝りや痛み耳鳴り、頭痛、手足のしびれなどの症状がでたりします。顎関節症になる原因として、噛み癖や咬みあわせの不正、精神的なことや身体的ストレスなどによって、あごの関節や周囲の組織に異常がおきます。顎の関節の小さなズレは、長い間に徐々に口全体や姿勢のズレとなって現れていきます。

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