歯髄が死んでしまった根の治療  篠崎 歯科

投稿日:2017年12月5日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんにちは。
寒さも厳しくなり、冬の香りがしますね。

さて、本日は、歯髄が死んでいる根の治療について話したいと思います。
虫歯や歯周病が悪化し、歯髄全体が死んでしまう事があります。
この状態を放置し続けると、根の先端から周囲の組織(歯根膜)にまで感染が広がってしまいます。
また、一度治療したはずの歯の根に細菌が侵入し、根の先端に病巣ができてしまうことがあります。
このようなときには、死んだ歯髄を完全に取り除いて炎症を鎮める「感染根管治療」を行います。
感染根管治療とは、根を広げながら清掃消毒を繰り返す治療です。
病巣があるときは薬をいれて治します。
清掃消毒を繰り返さなければいけないため、通院回数がかかってしまいますが、
最後まで根気よく治療に通って下さいね。
 

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