根の治療について  篠崎 歯科

投稿日:2017年8月10日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんにちは。
本日は根の治療についてお話します。
歯髄とは、歯に栄養や酸素を運ぶ血管と神経などが集まった組織です。
刺激に敏感で、外からの力や治療に使われた薬剤の刺激、むし歯の進行などによって炎症をおこします。
歯髄へのダメージから歯を救うには、炎症を起こしている歯髄を取り除く処置(抜髄)が必要です。
歯髄を取った後は、根の中を掃除し消毒を行う根の治療(根管治療)をし、炎症がおさまったら修復治療に進みます。
痛みがなくなると、治ったように思えますが、根の先は細く複雑なため、通院には2~3回、またはそれ以上になります。
痛まないからといって根の治療を中断してしまうと、悪化して歯を抜く事になったりしてしまいます。
根の治療は最後までお受けください。
当院は明日から13日まで夏季休暇に入りますが、みなさん体調にお気を付けくださいね。

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