歯の神経を保護する治療 すぎもと歯科

投稿日:2017年7月8日

カテゴリ:未分類 歯科助手・受付BLOG

私たちが、歯の神経と呼んでいるところは、正には歯髄といいます。神経と歯に栄養や酸素を運ぶ血管が通っていて、歯の命を支えています。とても敏感な組織で、刺激うあ最近の感染に弱く、むし歯や怪我などで傷つくと歯そのものが死んでしまいます。そして神経の死んだはもろくなります。口の健康の為に生きた歯を残したいので、歯髄がダメージを受けたときは、できるだけその被害を最小限にして歯髄を保護する治療をおこないます。歯髄が見えそうなときは、むし歯が進行して象牙質や歯髄の一部まで感染しているとき、神経の近くまで削ります。削ったために、歯髄の一部が見えてしまうこともあります。そのときは、歯髄の上に保護する薬をぬります。

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