指しゃぶりの影響 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2021年11月30日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

指しゃぶりで歯の健全な発育に影響するときは要注意が必要です。子供の指しゃぶりは生理的なもので、多くの場合、外遊びを始める4~5才までにはだんだん減っていき、やがて自然となくなります。歯並びや噛み合わせにも影響します。成長しても指しゃぶりが治らないケースは注意が必要です。長期にわたる指しゃぶりは、歯の健全な発育に悪影響をもたらすことがあるからです。乳幼児の弱い歯ややわらかい歯肉は変形しやすく、指しゃぶりを続いていると、出っ歯や開口といった歯並びや噛み合わせの異常を起こします。また、上あごの歯列や横幅が狭くなる、下あごが後方に押しやられるなど、顎の関節や口の周りの筋肉の発達にも影響してきます。

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