篠崎 歯科

投稿日:2021年4月3日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

歯科医院の定期検診へ行きましょう
口腔領域の2大疾患は歯周病と虫歯です。
虫歯が減少傾向を示している半面、歯周疾患は増加傾向をたどっているのが現状である。
歯周疾患の原因は複雑な歯周病細菌の共同体です。その発症と進行には、人体側の免疫力などが関与していることを明らかとなっている。
さらに歯周疾患が糖尿病や心臓血管系疾患、誤嚥性肺炎、認知症などの全身疾患、あるいは低体重児の出産にも影響を及ぼすことがわかってきている。
このような背景から、人々の歯周疾患に対する認識は年々高まってきている。
歯周疾患の予防の原則は歯垢の除去である、すなわち、普段ご自身の歯磨きと定期的な歯科検診、どちらもかかせないことです。
皆さん、おいくつになっても、美味しくご飯を食べられる、明るく笑えるように、口腔機能を大事にしましょうね。

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