べろの癖 篠崎 歯科

投稿日:2021年3月3日

カテゴリ:未分類 歯科助手・受付BLOG

皆さま、こんにちは。
今日は、歯並びにも影響するべろの癖について お話したいと思います。
夢中になって本を読んだり、テレビを見ている時にポカンと口を開けて上下の歯の間に舌を出していたり、食べ物を飲みこむときに舌をつき出し、歯を押しだす癖のことを舌癖といいます。
私たちは無意識のうちに1日600回~2000回飲みこむ動作をしていますが、舌癖のある人はいつも舌が下あごや上下の歯の間にあり、歯を押し出しています。
そして飲みこむ時には、さらに押し出す強い力が歯に加わってしまうのです。
また、いつも口を開けている為、舌が内側から歯を押す力に対して、外側から押さえるくちびるやほほの筋肉に力がありません。
そのため、舌癖が原因で出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間が開いたり、上下の歯がかみ合わない歯ならびになることが多いのです。
また、話をするときにその隙間に舌が入るため、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌たらずな発音になることもあります。

当院では、べろの癖を治す為のトレーニングや唇や頬の筋力をつける練習などを行う事が出来ます。

歯並びを治す為にも、とても大切なトレーニングです。ぜひ一緒に綺麗な歯並びを目指しましょう。
スタッフ一同お待ちしております。

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