プラークコントロール 篠崎 歯科

投稿日:2021年2月25日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

こんにちは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日はプラークコントロールについてお話し致します。
プラークコントロールとは、むし歯や歯周病の原因となるプラーク(細菌の集まり)をお口の中から除去し、細菌の増殖を抑制して、歯や歯肉に再び取り付かないように管理すること、つまりプラークの総量をできるだけ少なくなるように管理することをいいます。

それではプラークを少なく管理するのには具体的にどのような方法があるのでしょうか。

1.ホームケアの実行
(ブラッシング、フロスや歯間ブラシの使用、歯磨きの選択やフッ素、キシリトールの使用)
2.生活習慣の改善と実行
(食事の時間や回数や内容、喫煙、飲酒、運動など)
3.歯科医院での処置とプロケア
(衛生士によるブラッシング、歯石や汚れの除去、専用機器を使った歯面のクリーニング、薬剤による予防処置など)
4.継続的な定期管理
(定期的に歯科医院でのチェックとプロによるケアを受ける)

上記のことがお口の中の菌を少なくし、綺麗で健康な状態に管理することができるポイントになります。
ホームケアの仕方には、お口の状態によって、人それぞれ適した方法が変わりますので、一度歯科医院での指導を受けることをお勧め致します。

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