女性の思春期と歯周病   篠崎・歯科

投稿日:2021年2月11日

カテゴリ:ドクターズBLOG

女性は生涯にいくつかの節目となる時期を経験します。
ここで起こるホルモンバランスの乱れは、口の中の組織や粘膜にも影響するため、女性特有の症状が現れ歯周病にもなり易いと言われています。

思春期を迎えると分泌されるホルモンに、歯石や歯肉の炎症反応を増幅させるよう働くものがあるのです。分泌量が突然増えると、わずかな刺激にも大きな反応をしめします。心身ともに敏感になり、過剰に口臭を気にすることも。また、摂食障害やこの時期の無理なダイエットは中高年以降の歯の健康に影響することもあるので、親や周囲がメンタル面でしっかりサポートを行うことが大切です。家族で一緒に歯科検診などのきっかけ作りもいいでしょう。

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