口内炎とは 篠崎 歯科

投稿日:2020年9月27日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さんこんにちは!季節の変わり目で体調不良になりやすいので、体調管理には気をつけましょう!本日は口内炎についてお話しようと思います。口内炎とは、お口の粘膜に起こる炎症のことを言います。口内炎ができると食べたり飲んだりする時にしみてヒリヒリしたり、時には激しく痛むこともあります。口内炎は、疲労やストレス、栄養や睡眠不足などで体が衰えている時に発症します。そして口内炎には、3つの種類があります。1つ目はアフタ性口内炎です。直径5ミリぐらいの白い潰瘍で赤く腫れます。一週間ぐらいで治まりますが、熱いものなどに強く痛むため栄養や水分が不足し、悪化する場合もあります。2つ目は、カタル性口内炎です。頬の内側や舌を誤って噛んだ時に赤くただれて痛みます。3つ目は、カンジダ性口内炎です。口の中のカビの1種であるカンジダ菌が原因でできます。入れ歯の下の歯肉が赤くただれて痛むもの、下全体が白い苔のようなものに覆われるものなど様々な症状があります。口内炎の予防として、口腔内を清潔にすること。お口の乾燥を防ぐこと。生活を改善することです!日頃から歯磨きや舌のお掃除をしましょう!また、ストレスを軽減し、バランスの良い食事をして、体の抵抗力を高める生活をしましょう!

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