はぎしりやくいしばり 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2020年9月20日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

はがしりやくいしばりをしていませんか?はぎしりやくいしばりは歯の先端をカチカチ接触させる、といった無意識に行う運動がブラキシズムです。ブラキシズムでは、歯や歯を支える組織(歯肉やあごの骨)にふつうに噛むときの2倍以上の力がかかるといわれます。そのため症状がひどいと、歯の周りの組織に過重な負担がかかり、歯や歯肉や顎のほねといった組織が破壊されます。歯ぎしりくらいと軽く考えず、係りつけしか医院などに相談してください。ブラ木シズムの症状とは○グラインデイング=上下の歯をすり合わせ、ギシギシ、コリコリよいった音をだすいわゆる歯ぎしりです。○クレンチング=歯を強くかみ締める、力を入れて噛み締めることです。○タッピング=歯の先端部分をカチカチと触れ合わせることです。

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