抜歯後におきるドライソケット

投稿日:2020年4月21日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

数日しても抜歯したあとが痛むときは注意してください。ドライソケットは、抜歯ごに血が十分に出なかったり、できかけの血の塊がとれてしまうなどして骨に刺激があたり、炎症をおこした状態をいいます。ズキズキと痛みがでます・ドライソケットのおこる仕組みとして、私たちの体は外傷ができると出血します。その血が固まってかさぶたになり、幹部を覆って治っていきます。抜歯のさいも、抜歯した穴に血が溜まってけっぺいというゼリー状の塊となり、外部からの刺激や細菌の侵入から露出した骨をまもります。やがて傷口の穴は自然にふさがって治ります。出血量が少なすぎたり、出来かけのけっぺいが取れてしまうと、刺激は骨にあたります。炎症をおこすとドライソケットになり、激しい痛みになります。

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