歯の移植 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2019年9月21日

カテゴリ:未分類 歯科助手・受付BLOG

自分の歯を使って植え替えます。むし歯やけがで歯を抜いたとき、抜けたところに自分の歯を移植する治療(自家歯牙移植)をするこたがります。歯の移植が成功するには、歯の根をとりまいている歯根膜が生きていないければなりません。移植するときは、歯根膜を傷つけないように歯と一緒に抜いて、植え込みます。歯根膜の生死が歯の移植の成否を決めます。移植ができる状態として、臼歯が1本抜いたきに健康な親知らずがあれば、それを利用します。たとえば、右下の6番目の歯が抜けてしまったとします。そんな時は、条件がそろえば奥歯の後ろに埋まっている智歯を取り出して移植し、奥歯の代わりにします。下の歯が何本も連なって抜け落ちている場合、対になって噛み合っていた植えの歯が支えを失い下の方に出てきて、最後には抜け落ちてしまいます。そのようなときは、上の歯をぬいて下に植え替え新しいかみ合わせを作ります。こうすることでかみあわせは改善され、口全体が健康を取り戻します。

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