歯ぎしりやくいしばり 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2019年4月21日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

歯ぎしりやくいしばりをしていませんか?はぎしりやくいしばり、歯の先端をカチカチ接触させる、と言った無意識に行う運動がブラキシズムです。ブラキシズムでは、歯や歯を支える組織(歯肉や顎)にふつうに噛むときの2倍以上の力がかかるといわれています。そのため、症状がひどいと、歯のまわりの組織に過重な負担がかかり、歯や歯肉やあごのほねといった組織が破壊されます。歯ぎしりくらいと軽く考えず歯科医師に相談ください。症状として、グラインディング=上下の歯をすり合わせてギシギシ、コリコリといった音を出すいわゆるはぎしりです。クレンチング=歯を強くかみ締める、力を入れて歯をくいしばることです。タッピング=歯の先端部分をカチカチと触れ合わせることです。治療法は、原因になっている歯の治療、歯や口の病気の治療、ナイトガードの装着です。

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