歯ブラシの選び方 篠崎 歯科

投稿日:2018年9月1日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんばんは。
9月に入りましたが、日中はまだまだ暑いですね。
さて本日は歯ブラシの選び方についてお話しします。
ずばり!歯ブラシはシンプル・イズ・ベストです。
歯ブラシは歯磨きの本来の目的であるプラーク(歯垢)を落とすことを考えて選ぶのがポイントです。

まず植毛部分ですが、
*透明なナイロン製
*大きさはやや小ぶり…植毛部は自分の親指ぐらいの幅のもの
*毛先…平らなカットで高さが均一なもの
*硬さ…ふつうのもの。硬いものの方がプラークは落ちますが、歯肉を傷つけることもあります。歯肉をブラッシングする際は、柔らかめを選びます。

次に柄の部分ですが、
*横から見て楕円形か長方形…あまり太くないものが握りやすく、余分な力が入りすぎません。
歯ブラシを上から見て毛がヘッド部分からはみ出して見えたら、歯ブラシを取り替えましょう。
毛先が開いたら取り替え時です。ほぼ1ヶ月でそうした状態になります。
ここで握り方のポイントですが、ペングリップとパームグリップを使い分けましょう。ペングリップは鉛筆持ち、パームグリップは握り持ちです。歯ブラシと磨き方に合わせて使い分けます。
最後に、みなさんもお使いの歯ブラシとブラッシング方法を見直して、正しい歯磨きをマスターしましょう!

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