シーラント処置 篠崎 歯科

投稿日:2018年5月25日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

みなさん、こんにちは。少しずつ梅雨の気配を感じてきましたね。

今日は、子供の歯をむし歯から守るためのシーラントについてお話します。
シーラントとは、、、奥歯の溝をプラスチックで埋める治療のことです。
奥歯は噛み合う面に細かい溝があり、そこに食べカスやプラークがたまってむし歯になります。
そこであらかじめ溝をプラスチックで埋める「シーラント」をします。
とくに、生えて間もない第1大臼歯(6歳臼歯)は、1番奥に生えてきて、歯磨きが十分にしにくく、しかも歯自体もまだまだ弱く、大変むし歯になりやすい歯です。
そのため、むし歯から守るためにシーラント処置が行われます。しかし、シーラント処置は、長い間にはがれてしまいます。定期検診で必ずチェックし、処置をやり直しておきます。
むし歯の予防は、シーラント処置だけでは十分ではありません。生活習慣を正すことや毎日のブラッシング、歯科医院での定期チェックなどが必要です。
日常のお手入れ時にもフッ素を活用するなど、ご家庭でも積極的な予防に努めていきましょう。

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