冷たいものに負けない歯に 篠崎 歯科

投稿日:2018年3月29日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆様こんにちは。春の陽気で毎日暖かい日が続きますが、これから初夏にむけて冷たいものを飲んだり食べたりすることが増えてくるかと思います。そんな時、冷たいものが歯にしみて困ったことはないですか?また、歯ブラシが当たると痛むという症状で困ったことはありませんか?それは、歯の表面のエナメル質やセメント質が剥がれ落ちて象牙質がむき出しになり、外からの刺激が象牙質の中の細い管を通じて歯の神経に直接伝わる為に起こっているのです。知覚過敏が起きるケース原因としては、歯磨きの時の力の入れすぎや、噛み合わが悪かったり、噛む力が強いことなども原因として考えられます。これからの季節、冷たいものを美味しく召し上がって頂く為に今からチェックして処置をしておくと良いと思います。ぜひ、歯がしみて困っている方はご相談ください。スタッフ一同お待ちしております。

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