歯がしみて痛むのはなぜ?? 篠崎 歯科

投稿日:2017年11月25日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

本格的な冬の寒さが到来してきた今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひいていないでしょうか。

さて、寒くなってくると冷たいものを召し上がる機会は減ると思いますが、うがいの際に冷たい
お水などで歯がしみたり、歯ブラシがあたると痛むという症状で困ったことはありませんか?

これは歯の表面のエナメル質やセメント質が剥がれ落ちて象牙質がむき出しになり、外の刺激が歯の神経に直接伝わる為に起こる症状です。
原因としては、歯みがきの時に横にゴシゴシ力を入れて磨くことによりエナメル質が削られてしまったり、歯肉が下がり歯根が露出してしまう為に起こります。

予防方法としては適度な力によるブラッシングを行う事や、歯への負担をなくす為に噛み合わせを調整したりする事が出来ます。

こういった症状でお困りの方は、ぜひ当医院までご相談ください!

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