顎関節症について 篠崎 歯科

投稿日:2017年7月2日

カテゴリ:ドクターズBLOG

皆さんこんにちは。ジメジメと蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
さて、今回は顎関節症についてお話させていただきます。
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形や顎の動きに合わない詰め物や被せ物を入れてたりすると、噛み合わせが悪くなってしまうことがあります。
噛み合わせが悪いままでいると、顎の骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物を噛むことになってしまい、顎の関節や顎を動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。
上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯や顎とは関係のなさそうな症状が出ることもあります。
顎関節症の治療には、マウスピースを入れる方法、歯並びを矯正する方法、詰め物や被せ物を修正する方法など様々な方法があります。
気になる症状がある方は、ぜひすぎもと歯科へご相談ください。

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