知覚過敏で歯がしみる症状 しのざき すぎもと歯科

投稿日:2017年2月1日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

歯がしみて嫌だなと思ったことはないですか。。。冷たいものがしみたり、歯ブラシがあたると痛むという症状で困ったことはないですか?これは、歯の表面のエナメル質が剥がれ落ちて象牙質がむき出しになり、外からの刺激が象牙細管(象牙質の中の細い管)を通じて歯の神経に直接伝わる為におこります。知覚過敏がおきるケースとして、過度な負担や圧力がかかったりまた歯周病や歯磨きのしすぎや老化などで歯肉が下がっていきます。セメント質の露出では歯肉が下がり、セメント質に覆われた歯根(象牙質)が露出すると、セメント質は軟らかく、ブラッシングで簡単に剥がれます。くさび状欠損では歯磨きの時に、横にゴシゴシ力を入れて磨くとエナメル質が削られ、最後は象牙質までも含めて、くさび状にかけてしまうことがあります。噛み合わせが悪かったり、噛む力が強いことなどもくさび状欠損の原因と考えられています。状態に応じて、しみ止めを塗布や樹脂などを詰めたりします。

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