口内炎は、偏った食生活が原因?篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2016年4月5日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さんこんにちは。4月になり桜も咲き、春本番を迎えましたがいかがお過ごしですか?当院でも、先日皆でお花見をしました。

今日は口内炎についてお話したいと思います。私はつい唇や頬を噛んでしまうと口内炎になってしまいます。この様な直接原因や、風邪や感染症による全身症状の一症状が挙げられます。実際の所、口内炎が起こる原因の多くには、不摂生や偏った食事によるビタミン不足と言われています。口内炎予防のおすすめ栄養素は、一つ目はビタミンB群、胚芽米、肉類(特にレバー)魚介類、鶏卵など。二つ目は、ビタミンA(B-カロチン)レバー、緑黄色野菜。三つ目は、ビタミンCブロッコリー、柑橘類、芽キャベツ、小松菜。ビタミンE、アボガド、ナッツ類、たらこ、カボチャなどです。
好きな物ばかり食べてしまいがちですが、やはりバランスのとれた食事を心掛けたいと思います。バランスのとれた食事で健康な体を作り、元気に過ごし春を楽しみたいと思います。

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