詰め物や被せ物が取れてしまった時は  篠崎 歯科 すぎもと歯科

投稿日:2015年5月17日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

すぎもと歯科には、毎日様々な理由で患者さんがいらっしゃいます。

その中でも比較的多いのは、「詰め物や被せ物が取れてしまった」というケースです。

取れてしまう原因として考えられることは、まずその歯に問題がある場合です。虫歯やひび割れなどで歯の形が変わると、詰め物や被せ物が取れてしまうことがあります。取れてしまった歯の周りの歯に、グラグラしている歯がある、かみ合わせが悪い、歯ぎしりするなど、周りの歯に問題がある場合も、必要以上に歯に負担がかかり、取れてしまうことがあります。また、歯に問題がなくとも、年数が経ったことによるセメントの劣化で取れてしまうこともあります。

取れてしまっても、慌てることはありません。

焦って自分で自宅の接着剤などで応急処置をしようとする方もいるようですが、また取れてしまう可能性が高いうえ、誤って口の中を傷つけてしまったり飲み込んだりしてしまうことがあるので、やめましょう。

可能であれば、取れてしまった詰め物や被せ物は、捨てずにジップロックなど何かの容器に入れたり、ラップで包むなどしてとっておき、すぎもと歯科に来院なさる際に持参してください。状態によっては、再び装着できることもあります。

「どうしよう…」と困ったら、まずはすぎもと歯科へご連絡ください。

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