咬合誘導 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2015年8月8日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

成長を手助けして良い歯並びを育てましょう。歯並びや噛み合せの異常を(不正咬合)といい、不正があると噛む機能がうまく働けないだけでなく、体や顔のゆがみの原因なる他、性格にも影響を及ぼすことがあるため治療の対象といいます。(咬合誘導)とは特に乳歯から永久歯に生え変わる6歳から15歳くらいまでの間に不正があるときは早い時期から治療を行い、不正が出てくると予測できるときにはそれを抑制するなど成長を少し手助けするような処置を行うと、ごく自然に良い噛み合せの永久歯歯列に育てることができます。このように早めに予防処置や調整することが(咬合誘導)です。咬合誘導の処置は無理やり歯を動かして並べる治療ではないので、少ない処置で楽にでき成長後も安定します。