貝をも砕く歯の持ち主は 篠崎 歯科

投稿日:2017年7月3日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

梅雨空の中に、夏の気配が感じられる今日この頃、海が恋しくなる季節です。
海中の景色を思い出すと、私の頭には必ず“彼ら”の姿がよぎります。
おちょぼ口、ざらざらした肌、停止してこちらをうかがう彼らの名前は…カワハギです!

釣りをしていて、気付いたときには餌だけ盗られたり、釣り糸をちぎられていたり…といった悔しさを味わったことのある方も多いはずです。
私もその一人でした。
一見小さな口の中には頑丈な歯を装備しており、エビ・カニなど甲殻類や貝類、フジツボといった硬い方々をバリバリ食べます。
噛まれるとかなり痛いです。(私は丸く歯型が付きました)
餌盗り名人のカワハギは釣りにくい魚としても有名で、逆に何としても釣ってやろうとハマってしまう人もいます。
そうした方は、「カワハギ病にかかった」と言われるそうです。

カワハギの旬は初夏、フグの親戚だけあって身は美味です。
観察も兼ねて、ぜひ海釣りにチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

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