歯の神経と根の治療 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2016年12月25日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

大切な歯を残すための治療です。歯髄は、歯に栄養やさんそ運ぶ血管と神経などが集まった組織です。刺激に敏感で、外からの力や治療に使われた薬剤の刺激、虫歯診の進行などによって炎症をおこします。これが歯髄炎です。歯髄へのダメージからはを救うためには、炎症をおこしている歯髄を取り除く処置が必要です。これが抜髄です。歯髄を取ったあとは根の中の清掃をし、消毒を行う根の治療をし、炎症が治まったら修復治療を行います。歯の根は、前歯と奥歯で
根の数が異なります。根の先は細く狭く、しかも曲がったり枝わかれをしていたりすると複雑です。そのため神経をとる治療をも根の治療も時間がかかります。ちrを途中で止めてしまうと、歯髄を取ったところに食べ物が詰まったり炎症がさらに悪化して歯を抜かないといけなくなっしまうこともあります。