詰め物・被せ物が取れた時は 篠崎 歯科

投稿日:2016年11月30日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

詰め物や被せ物が取れてしまったという理由でご来院いただく患者さんは少なくありません。

中には、取れたばかりではなく数か月、数年放置してしまっているのだけど、家族が通院し始めたから一緒に診てもらいたい、という方もいらっしゃいます。

詰め物や被せ物は、取れたままにしておくとどうなるのでしょうか?

そもそも取れる主な原因には、虫歯や詰め物・被せ物の劣化、歯ぎしりなどが挙げられます。

虫歯は、二次カリエスといって詰め物・被せ物の隙間が虫歯になり、取れてしまうものです。保険内の詰め物・被せ物は、永久に使用できるものではありませんので、ある程度年数が経過したものは新しくやり直すことが必要です。歯ぎしりで取れるの?と思われるかもしれませんが、実際に私は被せ物が取れました。私はすぎもと歯科へ来てマウスピースを勧められ、使い始めてから歯への負担が減りました。

理由は何にせよ、取れたまま放置すると、その穴に食べ物が溜まり虫歯になりやすくなります。虫歯が神経まで達してしまった場合、神経を取らなければならなくなったり、神経をとっている歯でも菌が入り悪くすれば抜歯にもなりかねません。

詰め物・被せ物が取れたときは、痛くないし大丈夫だろう、神経取った歯だから大丈夫だろう、と安易に放置せず、早めにご来院ください。

ご来院いただく際は、取れた物もお持ちいただけますと、状態によりそのまま付け直せることもございますので、忘れずにお持ちくださいね、