お子様のブラッシング方法 篠崎 歯科

投稿日:2016年11月27日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さん、こんばんは。今日は夕方から明日にかけて雨予報ですね。先日の雪は大丈夫でしたか?積雪だと都心は交通機関が麻痺してしまうので大変です。気温も日に日に下がり、インフルエンザが流行ってきているようなので体調管理には十分、気を付けて下さいね☆

本日はお子様のブラッシング法について書かせて頂きたいと思います。

まず、歯ブラシで取れる汚れはプラーク(歯垢)と食べかすです。

ただ歯垢は白く、肉眼では見つけにくいのが特徴です。そして、時間が経つと黄色みがかった「黄白色」に

変化し、舌で触るとヌルヌルとした感触があります。

ある程度自分で歯ブラシが持てるようになったら、ブラッシングの練習を始めましょう。小児の方法としては「フォーンズ法」があります。

☆フォーンズ法

上下の歯を軽く噛み合わせ、歯ブラシの毛先を歯面に直角にあて、歯の面で円を描くように上下同時に、同じところを10回以上磨きます。

当院では歯科衛生士が歯ブラシのやり方などを指導させて頂いてますので、お子様のブラッシングでお困りのお母様、お父様もご一緒に来院下さい。