お口のカビによる感染症

投稿日:2016年11月19日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

  口のカビによる感染症は抵抗力が衰えたときに重症化します。最近、口内炎や舌に赤いぼつぼつが繰り返しでき、痛み違和感などをの症状態を感じる方が増えています。これは、口の中にカビの一種であるカンジタ菌に感染をしたために起こる口腔カンジタ症です。口腔カンジタ症が引き起こすさまざまな症状として、偽膜性カンジタ症では、口の唇の内側に乳白色の苔のようなものができます。白いところはの下は赤くなっています。萎縮せいカンジタ症は義歯の床の下の粘膜などによく見られます。白くなった部分の下は赤くただれ、とても痛みます。肥厚せいカンジタ症はさらに症状が進行して、白い部分は固く板状になります。抗生物質を長く服用している方もなりやすなります。