自信の持てる笑顔を           篠崎 歯科

投稿日:2016年11月11日

カテゴリ:ドクターズBLOG

11月8日は「いい歯の日」そして「いい歯並びの日」でした。いい歯並び、綺麗な歯並びにして、きちんと噛み合うようにする為の治療を矯正歯科といいます。

悪い歯並び、悪い噛み合わせを専門的には「不正咬合(こうごう)」といいます。

不正咬合を放置しておくと、どのような影響が出てくるのでしょう?まず、食べ物を上手く噛む事が出来なくなり、硬い物を食べるのが困難になります。つまるところ、消化器に負担がより一層かかってしまうのです。

また、歯の汚れが取り切れない事などから、虫歯や歯槽膿漏になり易くなります。口臭の原因になることもあります。 

矯正歯科治療は矯正装置を用いて歯やアゴの骨をゆっくり動かして治していくものです。

治療の期間を良く質問されるのですが、患者さんの年齢や不正咬合の状態によって異なります。

小学正から中学生の頃に治療を始めるのが一般的ですが、早ければ早い程良いという訳でもなく、患者さんによって最適の時期は異なります。

また近年は、成人になってからの患者さんも増えており、子供と一緒にお母さんも なんてケースもあります。

矯正歯科はとても専門性が高い分野なので、経験が豊富な専門の歯科医師にかかる事がポイントです。  当院の矯正の先生は、日本矯正歯科学会の専門医です。

気軽に相談できるよう相談料は無料としております。

自分やお子さんの歯並びが気になるなら、まずは一度無料相談を受けてみて下さい。