歯と身体の健康診断 篠崎 歯科

投稿日:2016年10月16日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

10月ともなると、太陽が出ていても風は涼しいですね。いつの間にか夏が終わってしまったようで、夏が好きな私としては寂しい限りです。

すぎもと歯科のスタッフにとっては、ドキドキワクワク健康診断の時期です。正直なところ、健康診断で本当に異常がわかるのだろうか…と、ずっと私は半信半疑でした。ですので、自分は健康だと思い込んでいた私は、昨年健康診断後に要精密検査という結果を受け取り非常に驚きました。最初は「たまたま具合が悪かったのだろう。精密検査なんて受けなくても大丈夫」と何の根拠もない自信に満ちていて、何もしないつもりでいました。しかし周囲のアドバイスを受け、念のためと精密検査を受けた結果、アラサーにして大腸ポリープが発見されました。手術に前向きになれなかった私は「大腸ポリープを取らなかったらどうなりますか?」と聞きました。「10年後に癌化する確率が…」というお医者さんの言葉を聞いて、その場で手術を決めました。ポリープを切除した際お医者さんからいただいたのは、「定期的に様子を診ていけば長生きできますから」という言葉でした。

歯も同じです。症状が出てからでは、最悪抜歯、そこまでいかなくとも神経を取らなければならなくなるかもしれません。「虫歯がなくなったから、もう行かなくても大丈夫」と歯医者さんに全く行かなくなり、久々に検診を受けてみたらビックリ…などということにもなりかねません。定期的に検査をするからこそ、何かあっても軽度のうちに処置ができ、健康でいられるのです。

私も皆さんも、各々死ぬまで使う歯、身体なのですから、しっかりメンテナンスをして良い状態をキープして生きたいものですね。