入れ歯とブリッジのデメリットってなに?篠崎 歯科

投稿日:2016年8月7日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆様、こんばんは!昨日の江戸川花火大会は行かれましたか?篠崎駅周辺、人!人!でとても混雑していて大変でしたね。
ですが、やはり花火は夏の醍醐味!何度見ても綺麗ですね☆今年も無事に花火が上がった幸せを嚙み締め、来年の花火大会も楽しみに待ちたいと思いました。

さて本日は歯を抜いた後に行う、入れ歯やブリッジについてお話します。
皆様は抜歯された後に人工的に補う治療方法について、歯科医院で説明を受けたことはありますか?
入れ歯は皆様ご存知の通り、取り外しができる人工の歯です。この部分入れ歯は実は、留め金をかけている歯が4年以内に93%も虫歯になってしまうことが分かったのです。部分入れ歯を入れることによって虫歯が増えているのです!
だったらブリッジにしたい!と思った方、、ブリッジは固定式で使い勝手はいいのですが、8年弱で5割がダメになってしまうと言われております。ブリッジの土台にしなければ、これから10年や20年は使えたかもしれないのに、歯を削ることで今は健康な歯でも寿命を縮めてしまう可能性があります。
もちろんここでお話ししたデメリット以外もありますので、お気軽にスタッフ、ドクターにお声掛け下さい。また当院ではそういったお話しをするカウンセリングもありますのでご相談下さい。