妊娠と歯周病 篠崎 すぎもと歯科

投稿日:2016年8月6日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

妊娠性歯周炎を知っていますか!?妊娠中は、酸性食品の撮りすぎやだらだら食いなどでの生活が乱れやすく、加えて自分自身のことに時間をかけることができなくなり、口腔ケアが不十分になります。また、妊娠でホルモンがバランスが変わり、女性ホルモンを好む歯周病細菌が活発化します。妊娠中はお口の中の環境が、悪化して、虫歯や歯周病になりやすい状態になります。これが妊娠性歯周病です。特に歯周病はあっしやすく、歯肉がぷっくりと腫れて出血がしやすい状態になります。これを妊娠性歯周炎といいます。妊娠がわかったら、いつも以上にお口の中のケアに気をつけてください。早産になる確率も高くなり、胎児の成長にも影響を与えてしまいます。