だ液の働きについて すぎもと歯科

投稿日:2016年7月15日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

こんにちは。7月ももう中盤です。
例年ならばそろそろ梅雨明けですが、今日も大雨が降りましたし、梅雨明けはまだもう少し先のようですね。。
気温の変化で体調を崩される方も多いようです。お気を付けください。

今回はだ液の働きついてをお伝えしていきます。

皆さんのお口の中にあるだ液は実は様々な働きをしています。
1 洗浄効果
2 粘膜の保護
3 飲み込みや会話時の舌の動きを良くする
4 抗菌成分により菌の侵入を防ぐ
5 食べ物の消化
6 歯が溶けてしまう事を防ぐ
7 むし歯菌に溶かされた歯を元に戻す

などが挙げられます。
だ液が少なくなると、むし歯が出来やすくなったり、食べ物が飲み込みにくくなったり、むせたり、口臭が気になったりと、お口のトラブルの原因となる可能性があるのです。だ液の分泌を増やすには、よく噛むこと、湿潤剤を使う、唾液腺のマッサージなどが有効です。お心当たりのある方は是非ご相談ください!