治療中断の怖さ 篠崎 歯科

投稿日:2016年7月6日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさん、こんにちは。
最近また雨が降ったり、30度を超える暑さが続いていますが、ご体調はいかがでしょうか?
今回は治療中断の怖さ、中断が悪い結果となりやすいベスト5をを説明します。
①歯の神経を取ったまま放置。
②被せ物などの型を取ったまま放置
③仮歯のままの放置。
④虫歯を薬で埋めたまま放置
⑤応急処置での放置
①の神経を取ったままの放置をするのは一番大変です。
歯の内部は抵抗性が弱いため、あまり放置されると、虫歯が進行したり、根の内部が汚れたりします。
一か月ほどの中断でも影響があると考えられます。
歯の根の治療は、痛みがなくなった後も治療に回数がかかることも少なくありません。
しかしここで中断になってしまうと、歯の寿命を一気に縮めるので注意が必要です。