出来るだけ削らない虫歯治療 篠崎 歯科

投稿日:2016年6月4日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

虫歯は細菌による感染症であることから、これまではむし歯の部分を大きく削りました。しかし、ホームケアやプロによる特別なケア、PMTCなどフッ素の活用などにより、かかり始めの虫歯なら進行を抑制できることが、わかっています。また、修復材が改良され、必要以上に歯質を削らずに残す治療が可能になっています。現代の虫歯治療は、できるだけ削らずらない、ミニマルインターべーションの考え方にのっとて行われます。歯は削るれば削るほど、弱くなり歯が失われていましす。ご自宅でのケアと定期的に検診をうけて、虫歯の再発や新たな虫歯ができていないことがりそうです。