削らない虫歯治療 篠崎 歯科

投稿日:2016年5月24日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

できるだけ削らずに歯を残す治療をが理想です。虫歯は細菌による感染症であることから、これまではむしろの部分を大きく削りました。しかし、ホームケアやプロによるケア、フッ素の活用などにより、かかり始めの虫歯であれば、進行を抑制できることがわかっています。また、修復材が改良され、必要以上に歯質を削らずに残す治療が可能になっています。歯は削った部分が大きいほど、じみょうを縮めます。そして、よほど予防に努めない限り、再発と修復治療がくり返され、どんどん歯を失うことになります。お口の健康や見た目の自然さという点でも、天然の歯に勝るものはありません。ご自宅でのケアを大事にし、歯科医院での定期的なチェックを受けて、一本でも自分の歯をの残せることがベストな状態です。