口内環境と腸内環境は同じ?! 篠崎 歯科

投稿日:2016年5月23日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さん、こんにちは。最近は暑い日が続いて熱中症や体調の変化が心配になる時期ですね。
私の家でももうクーラーをつけ始めました。また今年も暑くなりそうですね。
さて、今回は腸内環境と口内環境は繋がっているというお話をしたいと思います。
皆さんの中で、「歯磨き頑張っているのに、口臭が改善されない」、そんな悩みを抱えている人はいませんか?
もしかしたら、お口の中が原因ではなく、腸の中が原因かもしれません。お口の中と腸の中って結構似ていて、善玉菌と悪玉菌が常に存在しています。
そして悪玉菌の数が多くなると歯周病や虫歯を引き起こし、口臭もひどくなります。同様に腸内の悪玉菌が増えると便秘になって老廃物が血液によって運ばれ、口臭として排出されます。
対策として、”「乳酸菌」をとる”という事が必要となります。乳酸菌を増やすことによって善玉菌が優位になり、お腹の調子整えて、腸内環境が良くなります。
そして、口内環境にもとてもいいんです。乳酸菌には虫歯菌の動きを抑える働きや、歯周病予防にもなります。乳酸菌が多く含まれているヨーグルトやチーズ、納豆などを食べて腸内も口内も環境を良くしていきましょう!
すぎもと歯科では食事習慣に関するアドバイスもさせていただいております。ぜひご相談ください。