歯がしみる!知覚過敏?篠崎 歯科

投稿日:2016年5月11日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さんこんにちは!
今日は風が強くて大変でしたね。ただ気温は暖かいのが救いでした☆

歯がしみて困ったことはないですか?
夏が近付き、段々冷たいものが食べたい季節になってきましたね。そんな中、冷たいものを食べた時や歯磨き時にしみて困ったことはありませんか?これは歯の表面のエナメル質やセメント質が剥がれ落ちて象牙質がむき出しになり、外の刺激が象牙細管(象牙質の中の細い管)を通じて歯の神経に直接伝わるために起こります。
改善する処置の方法は、
1.ブラッシング指導・・・適度な力による正しいブラッシング法をみにつけていただきます。
2.噛み合わせの調整・・・噛み合わせが悪いと歯に無理な負担がかかります。この負担をなくすために噛み合わせを調整します。
3.修復・・・歯の表面へのコーティングやくさび状に欠けた部分に詰め物をするなどにより、外からの刺激を遮断します。
こういった方法がございます。ただ口腔内によって処置方法が変わりますので一度、ご相談ください。