定期検診の重要性について 篠崎 歯医者

投稿日:2016年4月11日

カテゴリ:ドクターズBLOG

みなさんこんにちは
そろそろ桜も散り始めた頃ですが、皆さんはもうお花見はしましたか?私はつい先日医院の皆さんと夜桜見物に行きました
さて話は変わりますが、皆さんは歯医者さんで定期検診はしていますか?痛みもないのに歯医者さんに行くのはもしかしたら抵抗があるかも知れません。でも、小さな虫歯を早期に発見したり、毎日のブラッシングでは磨ききれていないところを指摘してもらうことでご自身の歯を守る、しいては生涯にわたって自分の歯で食事する事が可能になります。
8020運動はご存知ですか?80歳になっても自分の歯を20本は維持していきましょうというものです。近頃はこの運動も広く知れ渡ってきて、厚生労働省が設定している達成者の目標数には達していますが、80歳で20本の歯を維持するのはそう容易なことではありません。また、歯を失うと咀嚼効率といって、食べ物をすりつぶす力が減ってしまうので、よく噛めなくなり消化も悪くなり、最悪寿命を縮めてしまう恐れもあります。
これは言い過ぎかもしれませんが、とにかく自分の歯で食事するということはとても大切なことです。
いつまでも美味しく楽しく、自分の歯で食事するためにも是非定期検診にいらして下さい。