顎関節症の治療とその装置

投稿日:2015年12月4日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

あごの位置を修正する装置で不快な症状をやわげます。顎の関節や周囲に異常
があると、あごが痛い、あごを動かすと音がする、口が開かないと言った症状が起きることがあります。額
緘節症の治療とは、かみ合わせがずれると、ずれを調整しようとする動きが周囲の筋肉やあごの関節に負担や痛みやこり、開口のトラブルと言った症状になって現れます。これらの症状が激しいとき、上下それぞれの歯列に合わせて作った半透明のマウスピース状の装置を歯列にはめ、かみ合わせのずれを治します。顎や口の周りの筋肉の緊張がゆるんで痛みやこりが軽減します。治療の装置、虫歯治療で歯の詰め物などに使うレジンのプラスチックで作ります。かみ合わせを修正する設計をして作られます。マウスピースは、額関節症の症状を軽くするときや、睡眠中の歯ぎしり、喰いしばり、矯正治療の前にあごの位置ずれを修正するときに使います。