治療したのにしみる?! なぜ? 篠崎 歯科

投稿日:2015年10月11日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

皆さんこんばんは。

いよいよ肌寒い時期になってきました。皆さん風邪は引いていないですか?日も早く暮れてしまい、ちょっぴり寂しい季節でもあります。さて本日は虫歯の治療後のお話をさせていただきます。

お問い合わせの中で「治療したのにしみるんですけど…」とおっしゃる方がいます。こうした症状になるのはなぜなのか、またこの後にどうなっていくのか…気になりますよね?

虫歯の治療ではこれ以上虫歯が進行しないために、大きく歯を削っていきます。削ると治療前よりも神経に削った分だけ近くなっていきます。この状態だと外部からの刺激が伝わりやすい状態です。で・す・が・歯は神経を守ろうとして新しい象牙質を作ります。これが「第二象牙質」と呼ばれるもので、象牙質が出来てくるとしみていた歯も痛みもしみもなくなってきます。

もし治療後のご不安や相談はいつでも引き受けますのでどうぞよろしくお願いします。